●梅毒とは


・感染してから2〜3週間後に、病原体が入り込んだ場所に、大豆大の固いしこりと潰瘍ができ、大腿部の付け根のリンパ腺が腫れてきます。
この初期症状は感染後6〜7週間で自然消滅し潜伏期間にはいります。

・感染後、2〜3ケ月したところで、手や足の裏に赤い発疹が現れ、外陰部にはただれたしこりが出たり消えたりします。
3年以上経つと、皮膚のほかに体の内部にゴム腫というしこりをつくります。
10年を経過すると、脳軟化症を起こしたり、脊髄を侵されて廃人となってしまいます。




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