●淋病とは


感染後、2〜8日の潜伏期間の後に発病します。頻尿になり、ヒリヒリした痛みとかゆみ、排尿痛などの症状があらわれます。

陰部が赤く腫れ、尿道口から黄緑色の膿がでます。

おりものや排尿痛は、放っておいても1〜2ケ月すると軽くなります。しかし、淋菌は尿道粘膜や頚管粘膜などに潜んでいるので、慢性化します。

また、妊娠中に淋病になると、分娩時に新生児に産道感染し、新生児結膜炎を起こし、失明の恐れもあります。




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