●クラミジア感染症とは


最近では、淋病よりも多く、世界中で問題になっているSTD(性行為感染症)です。

男性の場合、感染後1〜3週間以内に尿道内がむずがゆくなり、灰白色の分泌物が出たり、排尿時に不快感を覚えたりします。

しかし、この尿道炎症状はあまり強くないので感染を知らずに、女性に移してしまうケースが多いようです。

女性に感染しても、症状は軽く、わずかにおりものが増える程度なので、病気に気づかずにいることがほとんどです。

アメリカでは、子宮がんや前立腺がんの患者に、以前クラミジア感染症にかかった人が多いことから、新たな波紋をよんでいます。




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