●ヘルペス感染症とは


感染して、2〜7日で発病し、外陰部や膣に米粒大の水疱ができ、これが10個くらいになると潰瘍ができます。

この潰瘍は強い痛みを伴い、下着がふれただけで、飛び上がるほど痛みます。ひどくなると、痛みのせいで、歩けなくなる事も珍しくありません。

また、ももの付け根にあるリンパ節が腫れ、発熱することもあります。・二次感染さえ防げば、1週間で治りますが、再発しやすいので注意が必要です。

妊娠中に感染すると、分娩時に新生児に産道感染し、死亡率が80%以上の新生児ヘルペス感染症になったり、流産や先天異常の原因にもなります。




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